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AI によらない記事要点まとめ
・水戸岡氏ザイン車は 8501 号車である。
・ウェブで 8501 号車を検索する方法は廃止された。
・都営交通アプリで見つけられる可能性がある。
工業デザイナー、特に電車の車両デザインで有名な 水戸岡鋭治氏 が、都電荒川線(東京さくらトラム)の車両をデザインし、 2026 年 4 月 16 日、これを書いている今日から運行を開始するということです。
東京都交通局 の リリース によれば、今までの 8501 号車をクラウドファンディングによって集まった資金でリニューアルを実施したとのこと。 力強い山吹色のボディは、昔の都電のイメージだそうです。 リリースには内装の写真も少しありますが、完全に豪華列車に見えます!
「貸し切り限定」のような記述は見えませんので、もしかしたら普通に運行されるのでしょうか?!
知らないでこの車両が来たら、かなり驚くことでしょう!
「8501 号車」とわかっていますから、記憶ではこの番号から走行位置を知ることができたはずです。 都電営業案内 を確認してみました。
ウェブで簡単に検索できる機能は廃止されたということで、 今は都営交通アプリを利用することになっているようです。 しかも、少なくとも今は走行位置がわかるだけで、号車番号による検索はできないようなのです。
どんなアプリなのか、インストールして様子を見てみました。
とりあえず様子を見るため、古い Android 端末に都営交通アプリをインストールしました。
古い Android OS バージョンが切り捨てられていく中、Android 7.0 以降が要件なので嬉しいです。
ダウンロードサイズも 17 MB 程度と、小さくて良いですね。
起動します。
Android 9 のデバイスでも無事に起動できました。
画面下部にある「タブバー」の左から 2 番目、「電車」をタップします。
最初は気付かなかったのですが、画面上部で「都営地下鉄」が選ばれた状態で表示されています。
その右にある「都電」をタップしましょう。
ここで「列車走行位置」ボタンをタップしても、都営地下鉄 4 路線の選択画面になってしまいます。
今参考にできるものは「都電走行位置」のようです。 タップしましょう。
こんな画面になりました。
画面下部に路線全体が見えていて、緑で示されているあたりが上部に拡大されているという感じですね。
このイメージでは、三ノ輪橋方面では面影橋と
学習院下
に、早稲田方面では学習院下にいる、ということがすぐにわかります。
右上に「更新」ボタンがあるということは、自動的には更新されないようです。
表示されているアイコンが車両の色を表しているようなのですが、 タップしても詳細が表示されることはありません。 混雑状況も見えません。 税金で運営されているだけに最低限の実装になっている、ということでしょうか。
「ラッピング車両」と書かれた部分をタップしても何も起きません。 スクロールさせて様子をみてみます。
鬼子母神前に黄色い車両がいるようです。 これが 8501 号車でしょうか?!
しかしタップしても何も起きません。
もっとスクロールさせてみます。
荒川七丁目にマーク付きの車両がありました。 このマークがあるものが「ラッピング車両」という意味でしたので、車両アイコンをタップしてみましょう。
詳細情報がポップアップされました。
なるほど。
この時間帯ではもう 1 つラッピング車両がありましたが、8501 号車ではないようでした。
果たして目的の車両がこの「ラッピング車両」に分類されているのかどうか、ときどき確認してみます!
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