オーストラリアのカンタス航空、燃油サーチャージは別途徴収ではなく、航空券代に含んでいるようです。では航空券代がものすごく高いかと言えば、そうでもないようです。
ちょっと調べてみると、例えば成田からブリスベン、2026 年 9 月 1 日(火)出発で 5 日(土)現地発としてみます。エコノミー、大人 1 人で直行便に限れば、21:45 成田発、翌日 07:45 ブリスベン着の QF62 便、所要時間 9 時間が表示されました。
料金区分として、格安の「セール」、ワーホリなどに向けた 1 年間有効の「スーパーカンガルー」、自由度が高い「フレックス」とあるようです。有料ではあるものの、便変更もキャンセルもできる「セール」で十分そうです。座席指定が別料金(現時点では 4,455 円)となっていますが、それを考えあわせても、短期滞在ならこれで良さそうです。今表示されている 55,400 円で進んでみます。
復路はブリスベン 10:35 発、成田 18:50 着と便利です。所要時間は少し長い 9 時間 15 分の QF61 便です。エアバス A330 となっています。「セール」の価格は 59,090 円ですので、これで進んでみます。
すぐに「お客様の旅程」ページとなり、合計 114,490 円と表示されています。「フライト料金の内訳」を開くと航空運賃が 95,000 円なので、55,400 + 59,090 = 114,490 円なので、表示料金にすべて含まれているのでしょうか?
国際観光旅客税 1,000 円、旅客保安サービス料 700 円、安全保安料 550 円が 2 つ、旅客サービス料 – 国際線が,380 円、出国税が 7,850 円、旅客サービス施設使用料が 2,460 円となっています。合計で 19,490 円です。
よって、95,000 円 + 19,490 円 = 114,490 円となっていますから、ここまで選択したフライトの料金に含まれて表示されていた、ということですね。なるほど、復路の料金が高く表示されているのは出国税が高いから、と考えられます。
ここから先は「ログインしてお支払いへスキップ」とあり、私はアカウントがないので今は進めませんが、食い違いがなければこの料金(と事前座席指定料金等)で予約できそうです。
オーストラリアは南半球ですから日本とは季節が逆で、9 月だと春です。ちょっと寒い可能性もありそうですが、悪くない時期かもしれません。
どんなところで、何があるのか良く知りませんので、今度チェックしてみたいと思っています。


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