燃油サーチャージは高騰前夜

最近の情勢を受け、燃油サーチャージがどうなるのか心配になります。ここでは 2026 年 4 月 1 日から 2026 年 5 月 31 日に購入する場合と、その直前を比較してみます。

ANA は「燃油特別付加運賃 / 航空保険特別料金について」に書かれています。

一番高い、アメリカ本土やヨーロッパは片道 31,900 円となっています。直前と変わりないようですが、これはおそらく「燃料費は遅れて反映される」ためであると思われますから、噂の通り、6 月になったら大変なことになりそうです。1.5 ~ 2 倍になるとか言われているようです。記憶にある一番高額だった頃の 45,000 円を超えるかも知れません。

他の地域も今回は変更がないようですね。ハワイなら 20,400 円、韓国なら 3,300 円、台湾は東アジアでしょうから 9,400 円となっています。

再び円安が加速していますから旅行を決断するにはなかなか厳しいところがありますが、もし利用確定なら 5 月末までに購入すると良いのかもしれません。

JAL は「国際線「燃油特別付加運賃」「航空保険特別料金」のご案内」に書かれています。

アメリカ本土やヨーロッパは 29,000 円で変わりません。全体的に ANA より少々安いみたいです。

ハワイだと 18,500 円から 17,800 円に下がっています。各社のルールに従って自動的に決定されていると思われますが、現状を考慮すると JAL のダメージが大きくなりそうですね。

ほか、韓国の場合は 3,000 円で変わらず、台湾も 7,400 円で変わらず、となっています。

いずれも公式情報は見つかっていませんが、JAL に限り、来年 2027 年 4 月から国内線に燃油サーチャージを適用する予定のようですから困ります。

燃油サーチャージがかからない航空会社もあるようですから、どうなっているのか調べてみたいところです。

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